ゲームボーイアドバンス版『スーパーロボット大戦A』の商品範囲。機種・発売日はスーパーロボット大戦公式サイト、参戦作品とシステムは発売当時のバンプレスト公式ゲームサイト(アーカイブ)、機体名・形態・配置は運営者が調査した資料に基づきます。PSP版「スーパーロボット大戦A PORTABLE」は扱わず、全機体の実際の出現・正式加入条件をプレイで検証した攻略ではありません。
資料確認日 2026-10-16参戦作品ごとの機体とマップアイコン
リストはマジンガー・ゲッター・ガンダムのようにフランチャイズごとに参戦作品をまとめました。変形・合体形態は基本機体のカードにまとめ、「形態 +N」と表示します。探している機体が見つからない場合は、同じシリーズの隣のまとまりを確認してください。機体名やグラフィックを押すと当サイトの機体記事へ、パイロット名を押すとパイロット記事へ移動します(記事がある場合)。
『スーパーロボット大戦A』で好きな作品を探すなら、まずバンプレストが発売前に紹介した登場作品の一覧から見るのがおすすめです。 下のリストは味方だけを集めた入手表ではありません。敵・戦艦や変形・合体形態まで作品ごとにまとめ、外見と名前をあわせて確認できるように構成しました。
Aの戦闘と参戦範囲
『スーパーロボット大戦A』は、バンプレストがゲームボーイアドバンスで発売したシミュレーションRPGです。発売当時のバンプレスト公式ゲームサイトは本作を「ゲームボーイで生まれた『スーパーロボット大戦』が大きく進化してゲームボーイアドバンスに登場」すると紹介していました。公式紹介
同じページの登場作品一覧は21作品とバンプレストオリジナルです。
- シリーズ初参戦:『機動戦艦ナデシコ』、『機甲戦記ドラグナー』(機甲戦記ドラグナー)。ナデシコのエステバリスは陸戦・空戦・0G戦・重機動のように戦い方に合わせて装備を付け替えられ、ドラグナーは近接戦のD-1、長距離戦のD-2、支援のD-3と役割が分かれていると紹介していました。
- ガンダム:『機動戦士ガンダム』、『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダムZZ』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』、『機動武闘伝Gガンダム』、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』。Gガンダムは『スーパーロボット大戦64』以来久しぶりの登場だと記していました。
- 無敵シリーズ:『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』。
- マジンガー・ゲッター:『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『UFOロボ グレンダイザー』、『ゲッターロボ』、『ゲッターロボG』、『真ゲッターロボ(原作漫画版)』。ゲッター1・2・3には、分離して敵の攻撃を完全に回避する特殊能力「オープンゲット」が加わったと紹介していました。
- 長浜監督作品:『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『超電磁マシーンボルテスⅤ』、『闘将ダイモス』。シリーズで初めて三作品がそろって登場すると記していました。
- バンプレストオリジナル:完全オリジナルの主人公とロボットが登場し、男女二人の主人公からどちらかを選ぶ形式だと紹介していました。
リストのまとまりは公式一覧と1:1では対応しません。機体ごとに当サイトが結び付けた原作を基準にまとめているため、公式一覧でひとつの作品と数えたものが別名のまとまりで表示されたり、ゲッターロボとゲッターロボGのように二作品がひとつのまとまりで表示されたりします。そのため、リスト冒頭の作品数は21と一致しません。
システム
公式サイトのシステム紹介が挙げた要素は次のとおりです。システム紹介
- 援護行動:『スーパーロボット大戦 COMPACT2』から導入されたシステムで、味方フェイズの攻撃時に発動する「援護攻撃」と、敵フェイズの反撃・防御時に発動する「援護防御」の二種類があります。援護する機体とされる機体が隣接しており、援護回数が残っていて、高さ(空中・地上)が同じである必要があります。合体攻撃のときは援護攻撃が発動しません。
- シールド防御:シールドを持つ機体は、パイロットの技能に関係なくシールド防御が自動で発動します。ダメージはシールド耐久値(SHゲージ)から引かれ、耐久値が0になるとあふれたダメージを本体が受け、それ以降はシールド防御ができなくなります。耐久値は武器改造で上げられ、壊れたシールドは戦艦に搭載するか「補給」で新しいものを受け取ります。
- カウンター:敵フェイズに攻撃を受けるとき、一定確率で先に攻撃する技能です。このときは必ずクリティカルが発生し、援護行動が絡むと発動しません。シャッフル同盟(Gガンダム)や竜崎一矢(ダイモス)のような格闘系パイロットが習得すると紹介していました。
- 合体攻撃:『スーパーロボット大戦64』の合体攻撃システムを導入すると予告していました。
機種と版の区別
- ゲームボーイアドバンス版(オリジナル版):スーパーロボット大戦公式サイトによると、2001年9月21日に発売されました。下のリストの名前とグラフィックはこの版を基準にしています。公式ラインナップ
- PSP版:同じラインナップに「スーパーロボット大戦A PORTABLE」が、PSPで2008年6月19日に発売された別商品として掲載されています。この記事のリストはゲームボーイアドバンス版が基準のため、PSP版の機体は含めていません。
出典と確認資料
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